普通の白髪染めの方法
2010/12/28自宅で白髪を染める時に「用意するもの」とはなんでしょうか?私の場合ですが、まずはビニールシートです。これは液が飛んでも良いように、絨毯の上などに敷きます。
次に汚れても良い洋服に着替えてから、ビニールケープをかけて白髪染めをします。白髪染めをする前に、生え際や耳・うなじ付近などにクリームを塗ることも忘れないように。クリームは皮膚への付着を防ぎます。
白髪染めの方法は、まずは白髪が気になる生え際・襟足などから液を付けていきます。そして頂点から前頭部を小分けに分けて、丁寧に液を付けます。
そして後頭部の髪の毛の内側を小分けに分けて、こちらも丁寧に液を付けて行きます。付け忘れのないように、髪の毛全部になじませます。髪の毛全体に付け終わったら、しばらく待つのですが、髪の毛の質によっては色の入り方が違うので、待ち時間は十分気を付けましょう。最後に髪の毛を洗いますが、この時には十分なすすぎをします。すすぎが不十分だとタオルなどに付着をしますので、色が完璧に出なくなるまですすいでください。
これは昔からある毛染めの方法を紹介したものですが、私は肌が弱くなってからは、強い毛染め液で染めるのが怖くなってしまったんです。肌荒れがひどくなってしまって病院に行ったほどですから。よく美容院でも肌が弱くないか聞かれますね、酷い荒れをおこしたことがあるといったら、染めてもらえない事もありました。そのぐらい毛染めは強いものですので、肌が弱っているだけではなくて、病中病後の人などにはやめた方がよいですね、しかし白髪は気になるもの、綺麗にしていたい場合にオススメなものもありますので、そちらを見てみてくださいね。